下半身ダイエットに水泳がいい理由


水泳
は短時間で高い運動効果を得られるスポーツ。しかも、水の熱伝導率は、空気の約20から30倍。つまり水の中では、20から30倍早く体が冷えるということ。一方、体は体温を一定に保とうとする生理機能が働くため、エネルギーの消費がそれだけ激しくなるということです。その状態でエクササイズをするので、運動効率も陸上よりずっと高くなるわけなんです。

それに水泳の大きな魅力は関節、筋肉に負担をかけることなく、全身の筋肉をバランスよく鍛え、引き締められること。それもごつごつと骨ばった筋肉質の体ではなく、女らしく、しまるところはしまり、出るところは出るという体型に。まさに理想的ですね。

さて、水泳がいくら全身運動だといっても、筋肉を動かし始めてから12分から20分以上たたないと体内脂肪は燃焼されないという、有酸素運動の原則は同じ。筋肉を動かし始めて燃焼されるのは、まず炭水化物、次に筋肉や肝臓の中に蓄えられているグリコーゲン、次に脂肪という順序だから。脂肪が燃焼され始めるまでに最低このくらいの時間が必要だということです。

でも水泳のうれしい点は、休憩時間をはさみながらでも泳ぎ続けていれば、長時間泳ぎ続けるのと同じような効果が望めること。ただし、このときの休憩はいったん上がった心拍数を下げないよう、あまり長く取りすぎないことが重要です。

そしてより効果を高めるためには、できるだけ速いスピードで、なるべく長時間泳ぎ続けることがポイントです。でも、体力に自信がないなぁという人でも大丈夫。休み休み泳いでも効果はでるので、まずは無理しないでゆっくり泳ぐことから始めてみては?

泳げない人は、ビート板を使ってキックしたり、水中エアロビクス水中ウェイトトレーニングウォーキングランニングバタ足など体を動かすことなら何でもOK!
もちろんプールに入る前の準備体操は、子供のころを思い出して念入りに。

水泳の基本・バタ足の方法

水の中で体を浮かせ、バランスよく進むために正しいキックの方法をマスターしましょう。

足は足のつけ根から動かします。
足先は水を送り出す感覚が大切。
足首をやわらかく使って水を蹴ること。
ムチを打つように、しなやかに動かすのがコツ。

ひざは曲がらないように注意。中指薬指が軽く触れるくらいにして、つま先を少し内側に向けます。
ひざが曲がっていると、無駄にしぶきが飛ぶだけで、効果的に前へ進むことができません。


バランスの取れた体型を望むなら・・・

  • 原則的には、満足のいく効果が現れ始めるまで、週3回、3ヶ月。集中トレーニングから始めてみる。泳力に自信があれば、泳ぐスピードと距離をアップ。
  • 長い距離を続けて泳げない人でも、1本1本の間の休憩を短くし、トータルで20分以上泳げば、十分に効果は得られる。
  • 泳げない人は、肩くらいまで水に浸かり、水中を歩くだけでも。ちょっときついなと思うくらいの速さで、20分以上歩き続ける。
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それに水の中でのウォーキングは脚やせに効果絶大なんです。
その理由は、水の中は浮力が働くので、関節に負担がかからない。それと水の抵抗があるので、ひとつひとつの動きをとっても、陸上よりはずっとパワーが必要になります。だから部分やせには最適なんですね。重力の負担がかからない水中で筋肉を動かすので、筋肉の使い方次第で下半身だけを引き締めることもできるといえるんです。たとえば、ももを大きく上に上げて歩けば、水の抵抗で、太ももにかかる力も大きくなって筋肉も引き締まってくるというわけなんです。

足やせ効果のある水中ウォーキングの詳しい方法は次の章へ>>>

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