東洋医学
では、体のバランスを保っている「気」「血」「水」の3つの生命エネルギーの流れが滞ると、不快な症状が現れると考えます。そしてこの生命エネルギーのバランスを整えることで、不快な症状を未然に防いで、体の調子を整えようとするのが、ツボ療法です。

ツボは全身に点在していて、それぞれが体内の臓器・器官に対応しています。そしてツボとツボを繋いだ線が経絡(けいらく)で、これは、気の通り道。どこか内臓にトラブルが発生した場合、同じ経絡上のツボを刺激することで、経絡の流れがよくなり、内臓器官を正常にして、トラブルを緩和させるというわけです。

むくみは、体の水分代謝が滞るために症状が悪化します。特に1日中働いて疲れた夜は脚がパンパンにむくんでしまうのは、健康な人でも起こることです。こんなときにむくみに効くツボを指圧するだけで、水分の停滞が緩和され、むくみが解消されすっきりします。


ツボの探し方

1.ツボの位置は一人ひとり体格や体型によって異なります。
また日によってかわることも。
だからツボの位置はあくまで目安と考えて、毎回自分の指で探すことが大切。

2.ツボの位置の目安となる骨格から指○本分、
とある場合は、自分の指で測って探します。

3.ツボは体内の状態が皮膚に現れた場所なので、ざらざらしていたり、冷たい、へこんでいる、かたい、痛みがある、などほかの場所と少し違うことがあるのがポイント。


ツボ療法を避けるとき

●食事の直後
●入浴の直後
●飲酒後
●発熱のあるとき
●激しい運動のあと
●妊娠中は体がデリケートなので無理をしない


ツボ療法の方法

いつでもどこでも刺激できるのが、ツボです。手で指圧するのが一般的ですが、ほかにも道具を使ったり、変わった方法もあるので試して見ましょう!

指圧
ツボに指の腹を当ててゆっくりと力を入れていきます。呼吸法を取り入れて、息を吐きながら3秒押して、ゆっくりと力を抜いていきます。これを5~10回繰り返します。軽く押すときは人差し指を、お腹など柔らかい部分には、刺激が1点に集中しないように人差し指から小指までの指を重ねて、やさしく押しもむようにしましょう。


温める方法

ツボの周辺をドライヤーの熱風や、温水シャワーで温めるのも効果的。カイロを使う方法でも。


ペンや楊枝を使う方法

オフィスでも座ってできる指圧です。
ボールペンなどでぐりぐり押したり、耳などの小さいツボ部分にはヘアピンや爪楊枝をつかっても。


こぶしでたたく

足の裏など、強い刺激を加えたいときに効果的なのは、握りこぶしでたたく方法。木槌でもOK


お灸をすえる方法

市販のお灸を使えば、ピンポイントで温め効果が得られます。低温やけどに注意を。


ビーズや米粒

食欲を抑えるツボの刺激には、ビーズや米粒を貼っておく方法も。
時々上から押せば効果アップ。

脚のむくみに効果的なツボについては>>>

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